行政書士になりたい!大人気の国家資格をとろう

試験を受けずに行政書士になれる人もいるの?

行政書士は国家資格が必要な職業です。合格率は3~10%前後と大変低いですが、それでもほかの法律系の国家資格に比べると合格者数は多いほうなのですよ。合格するのが難しいと言われる行政書士ですが、試験に合格しなくてもなれる人もいます。それは、弁護士資格を持っている方や弁理士資格、公認会計士の資格を持っている方です。また、税理士資格を持っている場合や国家公務員や地方公務員として20年以上事務の経験がある場合も試験を受けずに行政書士になることができます。そういったお仕事と行政書士のお仕事に共通点があるということですね。

独学で勉強して試験を受ける人も

行政書士の資格を取得するための試験には受験資格がなく、誰でも受けることができます。学歴も年齢も、国籍さえも関係ありません。試験は難しいですが、やる気があって一生懸命勉強しさえすれば合格の可能性があるというわけです。テキストや六法全書などの教材を買ってきて、自分で勉強する方もいます。参考書選びは合格のために大切なことですから、慎重に選んでくださいね。過去問題集を、理解が深まるまで何度も解く方も多いようですよ。

専門学校や予備校、通信講座を利用する方も

独学ですと費用も抑えられますし、自分のペースで勉強できますが、合格のための勉強のコツなどは教えてもらうことができません。専門学校や予備校、通信講座を利用すると、過去の豊富な経験から得たノウハウを教えてもらえたり、アドバイスしてもらうことができます。重点的に勉強するべきポイントも分かるので効率的に試験勉強ができますね。費用は、通学制の講座より通信講座のほうがかなり安いでしょう。通信講座でもインターネットで質問できるシステムがあるのでオススメですよ。

行政書士の試験は非常に難関の試験としても知られています。そのため、試験対策のためにスクールに通うことをおすすめします。